大福を作る

甥っ子が和菓子好きなので、白玉もち粉とつぶあんで大福を作り、早速近所に住む甥っ子に食べてもらうと予想以上の喜びようで、作った甲斐があったな〜とこちらも喜んでいました。するとどうやって作るのか一体何で作るのかと、質問攻めにあいました。以前卵ボーロを作ってきた甥っ子、それっきり何も持っては来ないので、お菓子作りは一回きりの事なのかと思ってましたが、どうやら興味は消えていないらしく、熱っぽく聞いてくるのでレシピを渡してあげました。その晩甥っ子から携帯にメールが届きました。「このくらいの透明っぽさでいいのかな?」との文章と共に白玉もち粉を混ぜてる画像が添付されていました。一生懸命レシピを読み初めての大福の生地を捏ねている模様で、なんとも微笑ましく思いました。画像にはこしあんと片栗粉も写っていて、ちゃんと用意したのだとわかりました。小さい頃から手作りのお菓子を甥っ子には食べてもらいたくて色々と作ってきましたが、その甥っ子が自分で作れる様になったのだと、なんだか温かい気持ちになりました。

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